21億も集めたのか!?

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今日のタイトルならなんだ!?

と思いますよね

 

早い話自治体も頑張っているよ

と言う話です

 

地方で現地の人じゃなく

都会からいろいろな人が活躍しだしている

ニュースが多いですね

 

最近は移住も多いしですね

 

長野の泰阜村(やすおかむら)というとこるでは

「けもかわプロジェクト」

鹿を捕らえたら肉をジビエ料理にという

プロジェクトとなんですが

協力隊のある女性は皮をなめして

バッグや財布を作りだしたそうなんです

 

関係者はあまりの発想にビックリしているそうですよ

 

地域おこし協力隊などの強みは

しがらみがないから好きなこと言って

好きな事を出来るという事ですね

 

地域を活性化させるのは

「よそ者、若者、馬鹿者」

と言うらしいです

 

今の協力隊は

若者だけでなくシニアに広がっているんですね

 

地方の中小企業は

後継者不足で悩んでいますが

 

そこで事業承継を

協力隊がサポートしようという

試みもあるそうですよ

 

今のパーソナルな社会は

 

少量生産でも

付加価値の高いものを作っていく

 

そんな時代なんですね

 

今回のメインタイトルの話は

「ふるさと納税」

なんです

 

最近はクラウドファンディングなどを活用して

地域での起業を支援する

「ふるさと起業家支援プロジェクト」

など可能性が広がっていますよね

 

 

 

成功した事例のひとつで

北海道の上士幌町があります

限界集落といわれる人口5000人の町ですが

牛は6倍の3万頭もいる

 

その乳牛から搾った乳で作った

ジェラートが爆発的な人気になりました

 

牧場のおばちゃんの作る

ジェラートがおいしいので

町長がこれを返礼品にするから作ってよ

ということで始まったんだそうですよ

 

家の台所で始まった生産が人気を呼び

工場を造りショップも作って

観光地になってしまったんですね

 

収益は子どものためだけに使っているそうです

 

アメリカ人の先生を雇って

一流の英語教育も行っているそうです

すごいですね

 

返礼品は他に牛肉などもあって

ふるさと納税を平成28年度には

21億円も集めましたそうです

 

 

 

私達自宅で出来る個人起業も

こんな自分が楽しいことで

自立できるといいですね^^

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

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