EC化率から見る今後!

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今のいろいろな業界は

EC化によって淘汰されてきている

 

書店、家電量販店、アパレルなどの

リアル店舗が大きな打撃を受けてきたのは

EC化によるものだ

 

「EC化率」を見てみましょう

 

 

 

2017年のアメリカのBtoC市場のEC化率は約9%

流通額は約4540億ドル(約45兆4000億円)

2017年の日本のBtoC市場のEC化率は5.7%

流通額は16兆5000億円

 

アメリカでは

アマゾンを始めとしたEC化率はかなり高い

 

アメリカで一番EC化が進んでいるのが

メディアのカテゴリー

2018年のEC化率は69%

書籍、CD、ビデオなど

どこで買っても品質が変わらない商品で

商品数は膨大なので

リアルの1店舗よりもネットに集約したほうが

細かな消費者のニーズにも応えることができる

 

当然ECとは非常に親和性が高い

 

アメリカにおけるEC化率が低いのは

食品・飲料のカテゴリーで3%程度

 

食品は全体の市場規模が大きいが

衛生管理や配達網といった流通システム面の難しさ

 

アマゾンは

アマゾンフレッシュをスタートさせている

 

注目市場は

アメリカの家具業界の現在のEC化率は18%

 

米国アマゾンでは

「リベット(Rivet)」と「ストーン&ビーム(Stone & Beam)」

2つのプライベートブランドを立ち上げている

 

アマゾンも恐れるライバルとは

ウェイフェア(Wayfair)という家具に特化したEC企業

家具の自社製造はしておらず

家具を提供するサプライヤーを集めた

プラットフォーム運営をビジネスモデルとしている

 

2002年の創業で

2017年の年間売上高は約47億ドル(約4700億円)

商品数はなんと1000万点

最近ではAR(拡張現実)も活用している

 

日本も2030年近くまでは

EC市場は二桁近い成長が続く可能性がる

 

もはやニトリとて安泰ではいられない

 

私達個人も安泰としてはいられない時代です

 

なぜなら

複業

という事が

当たり前になってきているからです

 

収入の道の複数確保は当然の時代なんですね

 

そんな時に一番に検討するのが

自宅で出来る個人起業でしょう

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

企業の起業・シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

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