電磁波の危険性

生活における電磁波の危険性でよく出るのが

スマホと電子レンジとIH調理器でしょう

確かにスマホは直接耳に当てて話をするのは

止めた方がいいと思います

対策はハンズフリーかイヤホーンで

少しでも身体から離すことですね

 

ここでは食と関わる

電子レンジとIH調理器の危険性を話します

 

 

電子レンジの危険

冷めたお弁当やお総菜ほとんどの方が

チン!していると思います

ご飯がほんの数秒で温められる便利性や
野菜がお湯を沸かさないで簡単に茹でられる
料理家の先生が電子レンジを使った簡単レシピ

などと当たり前に紹介しています

 

電子レンジを使う事により

ほとんど栄養価のない料理になり

さらには毒性を持った料理

になっっているのをご存知でしょうか!


電子レンジを先進国で使用しているのは

アメリカと日本だけです

ヨーロッパでは電子レンジをほとんど使っていません

 

電磁波の害」と「発がん性の危険

電子レンジはマイクロ波を発生して
食材の水分子を1秒に24億5千万回振動させて
加熱調理を行います

 

 

電磁波の害

 

電子レンジに使われているマイクロ波

外に漏れ出さないよう対策されていますが

作動中は外部にもかなり電磁波が放出されています

コンビニで働いて体調を崩す人が多いのはこの理由です

電磁波の単位は「ガウス」または「テスラ」です

「ガウス」の下には「ミリガウス」という単位があります

 

「電磁波は人体に有害である」

2007年WHO(世界保健機構)もついに公式に認めました

 

電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士は

電気器具から出る電磁波の

「安全基準」は1ミリガウス以内

としています

 

高圧送電線や電気製品から出る

超低周波の電磁波4ミリガウス

子供の白血病の発症率が2倍以上になる

国立環境研究所などによる調査です

 

電気製品の電磁波の一例
 
テレビ=1メートルの距離で 2.3ミリガウス
電子レンジ=50センチの距離で 14.6ミリガウス
IH調理器=30センチの距離で 29.3ミリガウス
パソコン=50センチの距離で 1.9ミリガウス
電気毛布=密着状態で 7.7ミリガウス
蛍光灯=15センチの距離で 16ミリガウス

 

メーカーや機種や計測器によっても変動するので参考例です

 

4ミリガウス前後の電磁波など

私たちは日常的に浴びているということになります

 

4ミリガウスの電磁波被曝で

発ガンリスクが2倍以上

になると国立環境研究所はいっています

 

「4ミリガウス=危険領域」

すでに世界の常識です

 

 

発がん性の危険

 

電磁波もそうですが電子レンジの危険は
食品の分子・原子レベルでの振動で
栄養素が壊されるばかりでなく

私たちの体内では代謝できない構造に変性する

食べ物になることなんです

 

茹でていないので栄養素が逃げていませんと

言う方もいますがとんでもありません

栄養素のほとんどが破壊されて

自然界にない毒性物質に変性させています

 

発がん性の原因ですね

 

ハンス・ヘルテルによる科学的な臨床実験

1991年にスイスの食物科学者であるハンス・ヘルテルの研究
分子がひどく損傷を受けた食べ物は

人間の血液と免疫機能に異常な変化を起こす

 

電子レンジで加熱調理した食べ物は

白血球の増加

ヘモグロビン値の減少(貧血状態)

悪玉コレステロールの増加

血液中にがん化現象

 

他の研究でも

電子レンジで調理した食べ物を食べた人には
以下のような疾患が現れるそうです

  • リンパ系の病気
  • 特定のがんに対する抵抗力の低下
  • 血液中のがん細胞の発生率の上昇
  • 胃腸がんの発生増加
  • 消化器系の疾患
  • 泌尿器系不全

 

 

IH調理器の危険性

2,000年以降に急速に普及した電磁調理器です

IH調理器とは

磁力発生コイルをプレートの下に

たくさん配置した調理器具です

このコイルに電流を流すと磁力線が発生します

この磁力線が金属製の鍋底に触れると

鍋が温まるのです

IH (Induction Heat)とは

「電磁誘導加熱」の英訳の頭文字です

2000年前後のオール電化推進から普及が進んでいます

 

電磁波(磁場)は人体を貫通しますので

調理台の位置は

内臓や子宮や胎児に悪影響を与える可能性が大きいのです

 

この危険な調理器は

ほぼ日本だけで

欧米での普及率はほぼゼロです

 

電磁調理器は

電磁波で鍋を加熱しますので

1ミリガウス以内という

安全な健康基準には程遠いものです

 

メーカーや製品により異なりますが

30cm離れていても70ミリガウス出ているものもあります

IH調理器にくっついて調理するときは

1000ミリガウスを超えるものもあるようです

 

電磁波被曝は

DNA損傷を受けることで

発がん性や遺伝病の原因にもなり

めまい、頭痛、耳鳴り、倦怠感などから始まり

うつ病や不眠などの精神障害を引き起こすそうです

 

妊娠した女性は

IH調理器の使用で

初期流産が5.7倍に増えるそうです

 

「やっぱりあぶないIH調理器」


日本でのIH調理器普及は

国際的には狂気の沙汰なのです

 

電磁波問題の世界的権威

ロバート・ベッカー博士の提唱している

電磁波の「安全基準」は1ミリガウス

これを意識しましょう

 

 

日本での調理器選びは

電子レンジは捨ててスチームオーブンにする

IH調理器は使わない

ガスにするか電気調理器がいいでしょう

ただし、高齢者や子供が料理する場合は

ガスは危険なので止めましょう

火災にならない電気調理器が一番です

 

 

健康予防-台所電化事業で

シニア起業・女性起業・個人起業 ナビゲーター 

小林 英紀  090-3110-1149

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