テレビを負け組にした時代の変化!

この記事は2分で読めます

私達は今激動の変化の時代に生きている

 

例えば

私が34年前に200万円の8ビットパソコンを買って

事業を始めた時からの

IT関連の商品の進化はものすごいスピードです

 

その時は1MBの8インチフロッピーが2万円していた

今はUSBメモリ64GB 1000円なんてものもある

34年間で128万倍の価値

になっている

 

 

このようなインターネットの進化が

現在のテレビの存在を脅かしています

 

長寿バラエティ番組の

「めちゃイケ!」

「とんねるずの・・・・」

などの打ち切りが決まったことは

視聴率の低下と

番組制作予算がない為である

 

完全に

民放テレビ局はすでに構造不況業種になった

 

理由を考えてみよう

 

そもそもテレビは広告メディアとして

企業の広告費で2兆円産業を築いてきた

 

新聞や雑誌の広告量程悲惨な下降線はたどっていないが

今一番見られているメディアはスマホです

 

 

確かに視聴率はさほど下がってはいないが

テレビは「ついているだけ」の状態だ

テレビをつけながらみんな

スマホの画面を眺めている

 

ちょっと面白そうなシーンになると

テレビ画面に目を移すが

CMが始まるとスマホを観ている

 

効率のいい媒体ではなくなってきている

 

アメリカを見るとわかり易い

ケーブルテレビやインターネットTVなどの

多チャンネル時代が来ている

 

 

アマゾンに代表されるポータルサイトの

インターネット広告は

「アクション(直接の購買行動)」を目的にしていたが

今や

テレビのように

「アテンション(注目を集める)」をしだしている

 

 

 

アマゾンプライムなどは

会員向けに無料で提供されている

プライムビデオの人気が高まっている

 

これは「動画配信サービス」と考えられているが

独自のドラマやバラエティ番組の

製作も行っているので

グローバルな多チャンネルテレビなんです

 

最近、元SMAPの3人の活躍で有名になった

AbemaTVなど

テレビの市場を奪っていくであろう

 

 

しかもアマゾンなどのCMは

流すCMを人によって選ぶことができる

その人の過去の特性に合わせて

一番合う「おすすめCM広告」を配信できるようになるからだ

 

 

 

これの効率はすごいですよ!

 

これはもうパラダイムシフトです

 

広告メディアよりも

広告配信エンジンを持っている企業のほうが

必ず上になる

 

このような変化の時代だから

自宅で出来る個人起業にも

チャンスがあります

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

シニア起業・女性起業・個人起業 ナビゲーター 

小林 英紀  090-3110-1149

solitonkoba@gmail.com

facebook www.facebook.com/yxiaolin

脳ストレス解消 ameblo.jp/brain-cocokara/

 LINE ID solitonkoba

Follow me!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 05.20

    時間の配分

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。