災害の危機管理から学ぶ!

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今回の関空の問題や

北海道の電力のブラックアウトでは

危機管理という

リスクマネージメントは

発揮されませんでしたね

 

テレビでの偏向報道で伝えられていませんが

ただちに自衛隊が4000人が

救援活動と給水のために出動している

ありがたいことですね

 

しかし9月10日から予定されていた

米海兵隊との共同訓練を中止にしたそうだ

 

国家防衛と人命救助

国民の安全を最優先したのだが

素晴らしいと思う

 

先ほども書いているが

メディアは被災状況報道を優先して

「被災者」の行政への不満や

自衛隊が真っ先に現場へ行って

給水している様子や

被災地での危険な任務に就いていることなどは

あまり報じない

 


自然災害は

台風の通り道であり

火山列島である以上

避けることが出来ないのだが

 

本当に危機管理が出来ているかというと

全くできていないことが露呈した

 

デジタル社会の中では

通信の確保や電源の確保が重要です

 

今回の北海道の地震では

北海道全域が停電していて

まる2日過ぎても半分も対応出来ていない

 

多くの病院など自家発電設備が脆弱で

危篤状態になった患者もいたようだ

 

電力会社や国の危機管理から行くと

補完システムは無かった

 

 

関空のケースでも

避難ルートが神戸へ向かう高速船が三隻で

それも定員が110名

 

飛行場は三十年で沈没すると

当初から予想されたらしいが

鉄道や道路などアクセスは一本の橋に頼っていた

 

関空にはツーリストは7800名もいたが
非常食のストックがあまりにも少なかったようだ

 

裏に隠れたニュースだが

700名の中国人ツーリストに関しては

中国の大阪領事館はすぐに行動をおこし

バスをチャーターして中国人ツーリストのみ

交通アクセスの地点へと運んだそうだ

 

東日本大震災のときも

中国は新潟空港などにチャーター機を飛ばして

十万人との在日中国人を

中国各地へ手際よく運んだそうだ

 

これは学ぶべき点ですね

本当は日本もすぐに対応しないと

いけない危機管理ですね

 

私が提唱する

自宅で出来る個人起業も

立派な危機管理の

リスクマネージメントです

 

日本人は飼いならされて

勤めるしか生活の術は得られないと

当たり前に思っていますが

 

これからの時代では

何かに頼る生き方は

脆弱です

 

自分で未来を切り開くしかありません

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

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  1. 2018 05.20

    時間の配分

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