「Spotify(スポティファイ)」の快挙!個人起業の発想

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今や注目されているのが

世界最大の音楽ストリーミングサービス

「Spotify(スポティファイ)」

 

若い人は聞いたことがあると思う

全世界で1億4000万人以上が使っている

 

この世界で

日本人として異例のチャートインを果たし

FAKYという女性グループが快挙を達成したそうだ

 

今回は

ストリーミングサーヴィスSpotifが

なぜ同社だけが生き残ったのか!?

を観ていきたい

 

スポティファイが2011年に

アメリカで音楽ストリーミングサーヴィスを開始したとき

従来通り

デジタルメディアの未来は

広告の領域にあった

 

もちろん

インターネットを観ていて

広告がうっとおしいと感じたことがある方も

多いいと思う

 

広告モデルに欠点があることは

確かに誰もが知っている

 

グーグルやヤフー

フェイスブックといった企業は

無料サーヴィスを提供することで

大勢のユーザーを取込み

広告を販売する手法で

急速な成長を遂げてきた



スポティファイも同じく目指したが

「サブスクリプション」といった手法に少しの変化を付けた

これは

利用した期間に応じて料金を支払う方式ですね

 

どこのサービス会社も

有料のサブスクリプションを提供していたが

Spotifyは

オンデマンドですべての曲を再生できたのに対して

他社は

ラジオ形式で曲をスキップするオプションも

制限付きだった

 

つまり

顧客のニーズに対応していなかった

 

デジタルの世界は

NO1になるかならないかで

全てが決まる

 

 

私達消費者は

以前は無料だった

デジタルメディアへのアクセスに

料金を支払うという考え方に

違和感を感じなくなってきている

 

誰もが

貴重な時間を奪う

広告を少しの料金なら

ブロックする人が拡大し続けている

 

後は
 広告詐欺の問題もある

 

最近のニュースにあったように

フェイスブックやグーグルでさえ

そのデータ収集に基づく販売活動のなかで

悪質なプライバシー侵害者が出てきている

 

Spotifyの1億5,700万人いるユーザーのうち

月額料金を支払って

サブスクリプションを利用しているのは

7,100万人に上る

 

広告から得ている売上は10パーセント程度だ

 

著作権侵害の問題も提起して

音楽は無料だと思ってきた世代のユーザーに

便利な代替案で

音楽の料金を支払うよう啓蒙してきた

 

音楽市場を“再生”させた功績は大きい
 
 
 
 

私達の個人起業も同じように

新しい時代の変化や

消費者のニッチな市場を掴むところから始まる

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

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シニア起業・女性起業・個人起業 ナビゲーター 

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