災害と働き方改革の関係

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私達が働いて収入を得る

その方法のほとんどは雇用されることです

 

今国は働き方改革と言いう

新しい雇用の体制を組み立てようとしています

 

「社員の働きがいを向上させたい」

「変化に対応できる組織にしたい」

 

 

 

でも企業側の取り組みの回答としては

88%が「成功していない」

と答えているそうです

 

働き方改革とはなにか!?

 

労働時間の短縮や

効率的な労働方法の導入など

 

問題は会社側だけでなく

従業員の「働きがい」という幸せ感です

 

当然「働きがい」を感じている社員は

営業成績や業務効率が高く

生産性が高いのは当然です

 

働きがいが高まったと

感じる社員が増えていれば

働き方改革が成功している

と言ってよいでしょう

 

つまり

「働き方改革」は手段なんです

本来の目的やゴールがどこにあるか!

 

在宅勤務制度や育児介護制度など制度を整えても

そこから社員が「働きがい」にいく

自由度を創っていません

 

企業であっても

社員個人個人が

どのようなメリットがあるのか!

自分が幸せになることとどのように関係があるのか!

 

こんなところが

対応できていないのです

 

金曜の午後3時に一斉に「帰れ」といわれても

その自由度が設定されていないと

なかなか帰れるものではありません

 

起業していますとね

やる時にはやる

そうでない時には自分の為に

自由に時間を使う

 

全て自分で意思決定しているので

やりがいや働きがいは当然あります

 

 

 

企業でもそのセクションや個人の

どうすべきかを社員自身に考えさせる

そのような組織かどうかが問題です

 

会議も一堂に集まるのをやめて

オンラインで参加オーケーという

カフェや自宅や外出先や海外から

参加できる企業が活気があります

 

そんな自由度を推進した一つが

東日本大震災などの災害なんです

 

交通インフラは大混乱したので

出社ができない社員も多く

お客様対応と震災復興を最優先させたときに

 

各個人が考えた取り組みは

社会的にも評価されて

チームみんなで充実感と達成感を得たようです

 

社員の一人一人が「働き方」について

意識したのは当然です

 

それでも仕事に支障はなかったし

経営陣と社員がともに共感したのは大きいです

 

労働時間を減らしたり

働き場所を変えても

会社の成長と社員の幸せが維持できるのなら

 

自宅で出来る個人起業でも

やれるのは当然です

 

災害は悲しいことですが

私達はそれを乗り越えて

新しい未来を手に入れたいですね^^

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

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