アマゾンの弱点を攻める!

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情報社会のネット通販の雄の一つに

アマゾンがありますよね

 

今やとんでもない企業になっています

ほとんどの方が買ったことがあるのではないでしょうか!

 

ネット通販の市場はどんどん拡大していますよね

 

その中で

ユニー・ファミリーマートホールディングス(UFHD)と

ドンキホーテホールディングス(ドンキHD)

が手を組んで何かを始めるらしい

 

 

ドンキによるユニーの店舗運営の改善は

ここまで想定以上に成功してきている

 

陳列方法や品ぞろえのドンキ化により

売上が二桁増加している店舗が多い

 

やはりGMSの再生ノウハウを持つ

ドンキHDはすごいようです

 

既存の流通業にとって共通の競合相手は

アマゾンを筆頭とするEコマースプレイヤーです

 

UFHDとドンキHDの売上を単純合算すると1.7兆円

イオン(8.4兆円)

セブン&アイ(6.0兆円)

ファーストリテイリング(1.9兆円)

に次ぐ業界4位となる

 

アマゾンジャパンは1.3兆円の売上

追い上げは着実に来ている

 

 

リアル店舗の特徴は

消費者との「リアルな接点」という観点です

 

 

Eコマースには

出かけなくても

消費者が商品を選択して

代金を支払うことが出来る

最高の武器がある

 

でも最大の難関は

消費者による「商品の受け取り」の問題だ

 

商品の受け取りにおいて

「宅配ドライバーと消費者が対面する」

という枠組みが破壊されることが考えられる

 

「受け取りのセルフ化」なんですね

 

ユニーやドンキの全国の大型店舗には

宅配ボックスや宅配受け取り所を設置すること出来る

 

イオンはコンビニの存在感が小さいため劣るし

セブン&アイはイトーヨーカ堂が首都圏に偏在しているため

このような戦略が困難です

 

宅配業者の多くは

再配達問題やドライバー不足に直面している

 

商品受け取りのセルフ化は

消費者の時間効率を上げるし

同時に宅配の送料水準を下げる

 

このような現象は

通信業界で言う電話からメールへの変化だろう

コミュニケーションにおけるセルフ化は

相手の都合を気にせず

受け取りも発信も

自分の都合の良い時にできるようになった

 

ビデオレンタルやネットの映像配信サービスなど

サービスの「セルフ化」

は産業構造の大変化が起こり

消費者が受ける利便性が飛躍的に増大している

 

宅配ドライバーと消費者が

同じ時間に同じ場所にいなければならない

ビジネスモデルは古くなってきている

 

私達も

社会構造の変化に

敏感にならなければならない

 

もしあなたが

自分の将来を真剣に見据えるなら

自宅で出来る個人起業も

検討していないと大きな後悔をするだろう

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

企業の起業・シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

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  1. 2018 06.26

    ドカベン完結

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