近未来の農業経営!

この記事は2分で読めます

農業の革命も社会の変化の一つですね

今の農業もITやビッグデータを活用しだしています

 

センサーを用いて気温、湿度、土壌の状況などを把握し

そのデータを栽培に生かす農家が登場しているんですね

 

自然条件に大きく左右される農業

 

作物の生育環境を正確につかみ

コントロールできるようになれば

ロスの少ない効率的な農業が実現します

 

 

例えば「水田」の例でいくと

20ヘクタールの水田の管理で

田植えから1カ月ほど水量の管理に神経を使います

3人のスタッフが毎日4時間かけて見回りをしていたそうですが

農業系ITベンチャーの「水田センサー」で

水量管理の担当者は従来の3人から1人に減ったそうです

 

水量不足などの異常が通知されると

担当者が現場に急行して対応する

 

「アグリノート」という営農支援システムでは

航空写真のマップ上で農園の管理し

農薬散布の記録を取り

過去のデータを参照しながら対応しています

長年の経験と勘で判断してきたものを

誰でも判断できるようになっています

 

担当者ごとの生産性も「見える化」されます

 

ビニールハウスの有機栽培では

温度、湿度、日射量、CO2量などを高度なセンサーで測定し

その環境データに基づいて収穫量アップを図っています

 

収穫量は5割ほどアップしているそうです

 

生育環境をコントロールすると味も向上するそうです

 

農業技術とシステム技術、生産現場のを融合

一気に現場を変えていきますね

 

日本の全耕作面積における

有機農業の農場の割合は2016年の時点で

わずか0.23%に過ぎませんが

生産性が高まる経営だと

大きく増えるかもしれませんね

 

儲かる農業

 

近いかもしれません

 

米国での農業へのIT投資は伸び

1998年の約10億ドル

2013年には約70億ドルと7倍に

大規模な「植物工場」では

レタスなどの葉物栽培で

露地栽培の130倍も生産性を向上させている

 

経営面積1.0ヘクタール未満の

小規模農家が半分以上という日本では

採算性が危惧されてきていたが

これから注目されるのだろう

 

世界の農作物は

病虫害と雑草の被害で

3分の1が商品にならないと言われています

 

センサーを活用する農家が増えていき

データを集積・共有していけば

日本の農業が飛躍的に進歩する日は近い

 

私達も自分の人生を

今までの常識的な枠組みで測っているのは

勿体ない

自由に自立できる個人起業も

真剣に考えてみるといいと思う

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

企業の起業・シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

企業の起業・シニア起業・女性起業・個人起業 ナビゲーター 

小林 英紀  090-3110-1149

solitonkoba@gmail.com

facebook www.facebook.com/yxiaolin

脳ストレス解消 ameblo.jp/brain-cocokara/

 LINE ID solitonkoba

 

Follow me!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2019 01.02

    上善如水

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。