サラリーマンの複業の仕方!

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これかららの時代は

あらゆる層が複業をやる時です

もちろん企業もやらなければなりません

 

個人も企業も自分の仕事の領域を複数持ち

2ないし3本の柱を作らないとダメでしょう

 

副業=パートアルバイトの雇用

複業=自立した仕事・個人経営者

 

特にサラリマンの方は今までのように

会社が守ってくれる時代ではありませんし

生涯雇用も望めない可能性があります

 

サラリーマンの複業はどういう感じになるのか!

たぶん二つ目の雇用的な副業では

未来の可能性は見えません

 

 

 

 

やはり自立した個人起業でやるべきでしょう

なぜなら事業にまつわる全ての経費が

落とせるからです

 

複業の収入と経費は

確定申告をしなければなりません

 

複業をやるのは良いけど

どうすれば会社にバレないの?

という質問が多いです

 

国が副業を後押ししているとはいえ

副業が正式に解禁されている会社は

まだ多くはありません

 

副業が認められていても

会社や上司の承認を得る必要があり

ハードルが高いという場合や

副業をしていることを

できれば会社に知られたくない

ということもあるようです

 

確かにアルバイト的な少額の副業は

所得税の確定申告は必要ないかもしれませんが

 

事業的な複業をする場合は

自分で確定申告をする必要があります

 

ですがすぐに

会社に複業がバレてしまう事はありません

 

税務署から会社に

「御社のこの人、複業してますよ」

と連絡がいくことはありませんから

 

そのきっかけとなるのが住民税です

 

所得税の確定申告書を提出すると

その申告書の写しが住民税を計算する市区町村に

回されます

 

サラリマンは会社が自治体に

給与支払報告書を提出しているので

住民税の申告が免除されています

 

ですから

会社の「給与支払報告書」と

個人での「確定申告書」の

2種類の報告から住民税が計算されます

 

住民税を自分で納付する方法を

「普通徴収」にするといいですね

 

まず自分で自治体に相談や連絡を取ると良いですね

 

会社が複業OKなら問題いありませんが

そうでないなら注意しながらやりましょう

 

会社の許可をとり

適正な税務申告をして

胸を張って複業に取り組んでいただけたらと思います

 

いずれにせよ

複業は当たり前の時代になっていきますから

 

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

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