ニセコは外国になった

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北海道の冬と言えば

パウダースノーで世界的に有名な

ニセコリゾートですね

 

今や

オーストラリア人

フランス人

中国人を中心に

世界中から多くのスキーヤー

スノーボーダ―が訪れ

温泉とともにスノーシーズンを満喫しています

 

倶知安町が

スイスのサンモリッツと

姉妹都市の提携を結んでから54年

 

いまやニセコは

「東洋のサンモリッツ」から

「世界のニセコ」として知られています

 

「ヒルトンニセコビレッジ」の館内表記は

日本語よりも英語が先にあるくらい

館内「公用語」は英語です

 

館内の寿司屋では板前さんが

まずは英語で話かけてくる

 

ニセコひらふ坂の両側には

欧風デザインのホテルや

近代的なコンドミニアムがずらりと並んでいます

 

 

冬のニセコは

日本でもっとも外国人率が高い街であり

もはやここは日本であって日本ではない

 

 

日本の多くの観光地には

外国人観光客がたくさん訪れているが

 

ニセコには決定的な違いがある

 

それは

世界中の富裕層に特化していることだ

 

その例が

スキーリゾートを対象とした

「ワールド・スキー・アワード」の

50室未満のブティックホテル部門で

ひらふ地区にある

高級デザイナーズ・ホテル「ザ・ヴェール・ニセコ」

世界一に輝いている

 

「ザ・ヴェール・ニセコ」の最上階に位置する

ペントハウスの最上階の部屋は

1泊50万円を超えるが来年まで予約で満室

 

理由は

サラサラのパウダースノー

 

さらに温泉や食と魅力に溢れているから

 

リッチな外国人客を相手にしているため

ゲレンデ周辺では

ランチの海鮮丼が5000円

すし盛り合わせなら松竹梅で

それぞれ1万円、2万円、3万円も

 

地元経済にも恩恵が大きいのかなと思うが

残念ながらそうでもないようだ

 

日本人にとっての仕事場は無い

接客にも英語・フランス語・広東語までが求められる

 

新たに

インターナショナルスクールも作られているという

 

地元の倶知安町の住宅地の公示地価は

前年比33.3%と3年連続全国トップ

 

不動産開発の分野でも

国内の不動産業者や銀行ではなく

独自のネットワークが形成され

日系企業が入り込む余地がほとんどない状態なんです

 

ニセコは

「外国人の、外国人による、外国人のためのリゾート」

 

北海道新幹線の札幌までの延伸にあわせて

ニセコ地区にも新駅ができるそうだが

自分たちの為に

新しい時代の創造をしていきたいですね

 

 

 

このような変化の時代だから

自宅で出来る個人起業にも

チャンスがあります

 

 

 

元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・個人起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

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