デジタル・レーニン主義のようになるか!? 日本の未来

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中国崩壊論が言われて久しいが

昨年あたりから崩壊論が崩壊してきてるらしい^^

 

インターネットやAI(人工知能)やEV(電気自動車)といった分野では

日本は後れを取っているようです

特に、中国の進化が目覚ましいですね

 

今や中国の方が日本にもたくさん旅行に来ていますが

アリババの「アリペイ(支付宝)」や

テンセント「ウィーチャット(微信)」などが運営する

電子決済サービスが

新たな事業プラットフォームを中国の零細事業者に提供し

それが新ビジネスの創造を爆発的に促していることが

最近注目されてる

 

ポイントは誰でも起業しやすくなっている点です

 

中国のモバイル電子決済市場は5.5兆ドル(約610兆円)で

米国の50倍以上の規模になっている

 

これにより

中国共産党政府自体が政策的に

個人情報のビッグデータ化を促進し始めているという事です

 

これを

デジタル・レーニン主義」と言うらしい

 

中国のほとんどの人は外出の際に財布を持ち歩かない

 

どんな社会のイメージかと言うと

 

例えばこんな感じ

住宅街で弁当宅配サービスをはじめたおばちゃんは

プラットフォームに登録して自宅での店を案内する

お客がスマホで注文した時点で決済され

「美味しい」と評判をとればスコアリングシステムで検索上位に表示

プラットフォームの利用手数料は激安だ

 

どんな起業にも最高の環境です

 

日本のクレジットカードは今も3~5%の手数料を取っているが

 

アリババやテンセントの手数料が激安なのは

決済サービスで儲けようとは思っていないから

 

じゃ、なんで儲けるかと言うと

アリババはBtoB、BtoCサイトのどちらでも支配的なシェアを持ち

預金や融資など銀行類似のサービスで利益を出す

 

アリババには参加の企業や個人自営の経営状況が見える

データを利用してAI(人工知能)が即座に融資判断を行うというもの

 

個人の信用力もすべてビッグデータで管理されている

 

巨大データベースは

経済・社会に大きなビジネスチャンスをもたらします

 

「信用中国(Credit China)」のサイトでは

個人も企業も18桁の識別番号が与えられているnので

全て管理されている

 

行政許認可と行政処罰の開示情報で

対象者の氏名・名称や番号で検索することができるし

違法駐車歴も検索できるらしい

 

借金不払いで強制執行を受けている

ブラックリストもデータベースで公開されている

対象者は昨年で920万人いるそうだ

 

氏名公開という社会的制裁だけでなく

債権者の申請により

飛行機や高速鉄道に乗れなくする措置を執ることもできるそうだ

 

高度情報社会のイメージがわきますか!?

 

私達だって

わずかばかりのポイントをもらうために

自分が何にカネを使ったかの情報を

ポイントサービス業者に渡していますしが

ネットアプリでお遊びをするために

フェースブックやツイッターなどSNSに連携させ

SNS上のプライバシーを全て閲覧する権限を

アプリ提供者に与えてしまっています

 

知らない間に

プライバシーがどんどん開示されて使われています

 

でも世界規模でプライバシーのない監視社会が

創られていくのでしょうね

 

マイナンバーすらほとんど普及されていない日本は

どうなるのでしょうね^^

 

でも

起業する人にとっては

とても魅力的な時代になります

 

 

 

まずチャレンジを検討しましょう^^

だから、シニア起業・女性起業・サラリーマン起業

 

それなら元気のあるうちに

新しい自分の人生を挑戦しましょう! 

一人では心もとなくても仲間がいます

シニア起業・女性起業・サラリーマン起業で

一緒に新しい自分の世界を創造しましょう^^

 

ご相談・お問い合わせは

シニア起業・女性起業 ナビゲーター 

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  1. 2019 08.29

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